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歯ぎしりのおはなし

2018.04.17(火)

こんにちは、松本デンタルオフィスです。

 

今日は歯ぎしりのお話しをしたいと思います。

 

突然ですが、朝起きた時顎のだるさや痛み、奥歯の痛みを感じたことはありませんか?

頬の内側や舌に歯の跡がついていることがありませんか?

慢性的な肩こりや頭痛はありませんか?

 

 

寝ている間のことなので、なかなか自覚がしにくいものではありますが、これらに当てはまる方は、歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があるかもしれません。

長期間歯ぎしりや食いしばりが続くと、それによって様々なトラブルが起きます。

主なトラブルとして挙げられるものがこちらです。

 

顎関節症

 

顎の違和感や痛みに始まり、重症化すると口が開かなくなってしまうこともある病気です。

朝起きて顎や奥歯が痛いと感じることがある方は、顎関節症のリスクが高いと言えます。

 

咬合性外傷(こうごうせいがいしょう)

 

歯ぎしり・食いしばりは歯周組織、つまり歯茎や歯を支える歯槽骨(しそうこつ)などにも悪影響を与えます。

必要以上に強い力で歯を噛みしめることによって、歯と歯槽骨の間にある組織である歯根膜(しこんまく)と歯槽骨にダメージを与え、これらの支えが弱くなった歯がだんだんと揺れるようになってしまいます。

この咬合性外傷が進行し、歯が大きく揺れるようになると、歯槽骨はさらにすり減っていきます。

このままで放っておくと、最終的には歯を抜くしか手段がなくなります。

 

歯牙破折(しがはせつ)

 

歯ぎしり・食いしばりで歯に強い負荷がかかると、歯が割れてしまうこともあります。

特に神経が通っていない歯に起きやすいので注意が必要です。

 

 

では、そういったトラブルを起こさないように出来る対策をご紹介をします。

 

マウスピースの使用

 

クリニックで型取りをすれば、自分の顎の形に適したマウスピースを作ることが出来ます。

マウスピースを付けていれば、睡眠中に歯ぎしりをしても、歯がすり減ったり欠けたりするのを防ぐことができます。

 

 

ストレスや疲れを溜めない

 

歯ぎしりや食いしばりの原因はほとんどストレスと言われています。

また、集中している時なども無意識に歯を食いしばってしまうこともあります。

ストレスを無くすのは難しいことではありますが、日々の生活でストレスを溜めないように意識してみてください。

 

 

筋肉のマッサージ

 

緊張している筋肉の凝りをほぐし、口の周りの筋肉をリラックスさせてあげれば、頭痛などの症状も改善する可能性があります。

マッサージをする箇所や適切な強さ・時間には個人差があるため、歯科医院を受診して相談してみてください。

 

 

歯ぎしりは本人だけでなくご家族にも悪影響を及ぼしてしまうので、症状があると感じる方は、早めに受診することをオススメいたします!

 

 

 

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