治療の流れ|平和台駅で歯科をお探しの方は【松本デンタルオフィス】まで
マイクロスコープを使用した
精密な治療を行っております
治療時の映像は録画し患者様にお見せし、どのような処置を行っているかわかるように、透明性のある治療のご提供に努めています。
初診の流れ
松本デンタルオフィスでは、患者様にとって適切な診査・診断をするために、初診時に時間をかけて、患者様と治療について話し合うことを大切にしています。
初診の際は、お時間に余裕をもってご来院ください。

予約
03-5920-4618

ご来院・問診票のご記入
問診
わからないこと、気になることがあれば、お気軽にご質問ください。
必要な方に簡易検査・応急処置を提供
応急処置が完了しましたら、当日もしくは次回のご来院時に本格的な検査を行います。
検査
そのため、松本デンタルオフィスでは、「歯だけ」を診るのではなく、歯・歯ぐき・顎を含めた口腔内の健康状態や機能を総合的に診察・検査させていただきます。
基本検査
●歯科医師によるお口の中の診察
●デジタルレントゲン撮影
●歯周病検査(成人されている方は歯周病リスクが高く、検査はとても大切です)
●かみ合わせ(咬合)の診断
必要な方のみ
●かみ合わせ確認用の模型の製作(上顎、下顎の型取りを行います)
●フェイスボウトランスファーによる顎の位置関係の再現
フェイスボウトランスファーは、患者様のかみ合わせを模型上に再現し、明確に検査するための機器です。
フェイスボウトランスファーをお顔に装着していただき、身体、頭蓋骨の中心軸、上顎、下顎などの位置関係を計測して記録します。その後、あらかじめ作っておいた患者様の上顎、下顎の模型を機器に装着し、模型上で顎の位置関係や動きを再現します。
●診断用ワックスアップ(治療の予行練習を行うための模型)の製作
診断用ワックスアップとは、精度を上げるために事前に模型上で治療のシミュレーションをすることで、入れ歯やインプラントなど、あらゆる治療の際に製作します。
たとえば、いきなり入れ歯を作るのではなく、あらかじめ作っておいた患者様のお口の模型の上でワックス(蝋)を使って入れ歯を作り上げます。模型上でさまざまなシミュレーションを行うことで、適切な形を追求できます。
治療計画のご提案
患者様目線でのわかりやすい説明を心がけておりますが、わかりにくかったことや、気になることがありましたらどんなことでもご質問ください。
治療内容が決定しましたら、次回から治療をスタートします。
治療の流れ
松本デンタルオフィスでは、すぐにむし歯を削るなどの処置を行うのではなく、口腔内全体の環境を良くする「初期治療」から始めていきます。

初期治療・セルフケア指導
むし歯の場合、ごく初期であれば、この初期治療だけで症状が改善し、歯を削らずにすむ場合があります。
歯周病の場合も、症状の改善が見られれば、外科処置を行わずに治療を進めることができます。

再評価
症状の改善が見られる場合は継続して初期治療もしくはメンテナンスを行い、症状の改善が見られない場合はむし歯であれば「修復治療」、歯周病であれば「外科治療」を行います。
修復治療・外科治療
[ むし歯の場合 ]
細菌に感染した部分だけを削り取り、患者様と相談して決めた素材で詰め物・被せ物を決めます。
[ 歯周病の場合 ]
歯ぐきを切開して、歯周ポケット内部に入り込んだ歯石を除去します。
定期検診(メンテナンス)の流れ
むし歯や歯周病などのトラブルがない方や治療が終わった方は、よい状態を維持していけるように、定期検診(メンテナンス)を受けていただくことが大切です。
「病気になってから治す」のではなく、「病気になる前に治す」というように捉え、予防・メンテナンスに取り組んでいきましょう。

歯科衛生士による処置
その後、専用の機械を使ってクリーニングを行い、終了後に適切な歯の磨き方やセルフケアのポイントなどをお伝えいたします。

歯科医師による診察
治療が必要な疾病があれば、治療していきます。
再検診
お口の状態は日々の生活によって少しずつ変化していきます。そのときのお口の状態に適切なケア方法をお伝えいたしますので、数ヶ月に1度ご来院いただき、一緒にお口の健康管理を行っていきましょう。
もし歯を失ってしまったら
何らかの理由で歯を失ってしまった場合、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」などの治療で補うことができます。
それぞれの治療には、メリットとデメリットがあります。丁寧にご説明させていただき、お一人お一人の症状やご希望に合わせて、適した治療をご提案いたします。
わからないことや不安なことがありましたら、どんなことでもご質問ください。
| 入れ歯 | ブリッジ | インプラント | |
|---|---|---|---|
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| 治療方法 | お口の型を取り、プラスチックや金属を使って入れ歯を作る。 | 歯を失った部分の両隣の歯を使い、橋をかけるようにブリッジを装着する。 | 人工の歯根と土台を埋め込み、人工歯を装着する。 |
| メリット | ●保険が適用できる ●外科処置が必要ない |
●保険が適用できる ●天然歯の約3/2ほどの力で噛める ●外科処置が必要ない |
●顎に固定されるため動かない ●天然歯とほぼ同じ力で噛める ●周りの歯、歯ぐきを傷めることはない ●定期的なメンテナンスをきちんと受ければ、1度の治療で永続的に使うことができる |
| デメリット | ●ズレたり、外れたりすることがある ●天然歯の約半分くらいの力しかかけられない ●周りの歯、歯ぐきを傷めやすい ●定期的に作り変える必要がある |
●両隣の歯を削る必要がある ●奥歯を失った場合は適応できない ●長期間持つが、作り替えが必要になる場合がある |
●保険が適用できない ●治療に時間がかかる |


